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食材はできるだけ捨てずに皮まで料理に役立てています

幼い頃から、食材はできるだけ無駄にしないようにと母に言われて育ってきました。
そのため、食材はできるだけ捨てずに使い切ることを意識して食事を作っています。
たとえば、大根の葉やセロリの葉も捨てずに料理に役立てています。
大根の葉とセロリの葉を粗いみじん切りにして、ごま油で炒めて、しらすと砂糖、しょうゆを加えて水分がなくなるまで炒めたら、ご飯に混ぜて食べています。
このご飯はお弁当に入れても美味しいので、我が家では大根の葉とセロリの葉は必ず保管して活用しています。
もちろん、にんじんや大根の皮も捨てずに料理に使っています。
にんじんの皮と大根の皮を千切りにして、油揚げと一緒にきんぴらにすれば、ちょっとした一品になるので食卓が寂しいときにも役立ちます。
また、納豆についているタレが残ったときも捨てずに、だし巻卵を作るときに使っています。
やさしい甘さの美味しいだし巻卵が完成するので、お弁当に卵焼きを入れたいときに作っています。

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